@onefiveの楽曲デビュー1周年となる10月20日(火)に配信リリースされるニューシングル「雫」のジャケット写真が公開された。「雫」というタイトルから連想される大人っぽいシックなネイビーの衣装に身を包み、螺旋階段に身を置く4人。力強い視線で静かにこちらを見据えるクールなアートワークに仕上がっている。

左から、SOYO、KANO、MOMO、GUMI

同時に、@onefiveにとっては初めてのリリックビデオとなる「雫」のティザー映像が解禁された。コロナ禍ということもあり、一人ずつ屋外で撮影したこの映像は、喧騒を逃れ雨の中を物思いにふけるメンバーの表情が印象的だ。フルバージョンにも期待が高まる。

発売まで約1週間と迫る中、新曲「雫」のラジオエディットが、本日20:00~放送の広島FM「大窪シゲキの9ジラジ」で一足早くオンエアされる。同番組では、前作「まだ見ぬ世界」発売時に7月度のエンディングテーマに選曲され、同番組のエンディング曲として1ヵ月間放送された。ゆかりのある同番組でラジオエディットが初解禁となる。広島以外でもradikoなどエリアフリー機能で視聴可能なので、是非チェックしたい。

10月20日(火)19:00~は、「雫」の配信リリースを記念して、@onefiveにとって初めてとなるYouTubeの生配信を行うことが決定。その名も「@onefiveと“おしゃべりの秋”」。しゃべりだすと止まらないメンバーと、雫の制作秘話や皆さんからの感想、質問などに答えていく予定。元気いっぱい、わちゃわちゃトークで「雫」の発売の喜びをファンと共有していく。新たなお知らせも用意されているとのことで、目が離せない。

配信シングル「雫」

発売日:10月20日(火)

@onefive最新曲「雫」は、今までの楽曲制作に引き続き、歌詞をメンバーと同い年である15歳のYURAが担当。雨をテーマに書き上げた。楽曲を通して晴れの日には感じられないような雨の日独特の雰囲気、匂い、静けさ、不安、すべてを流してくれるような雨の神秘性、小さい頃には感じられなかった、今15歳の目に映る情景が瑞々しい言葉でつむがれている。作曲は新進気鋭のサウンドクリエーターで、国内での楽曲提供や海外とのコラボレーションも積極的に行っている辻村有記が引き続き担当。エレクトロサウンドを基軸にキャッチーなメロディはそのままに、辻村有記独特のサウンドメイクが印象的だ。今回の楽曲「雫」は”雨の中を踊る@onefiveのメンバーを想像して作り上げた”と辻村が語るように、歌入りのダンスパフォーマンスにも期待したい。

HARIO RELAXING ガラスイヤリング

アミューズ @onefive オフィシャルサイト

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YouTube  https://www.youtube.com/c/onefive

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